おはなしキャラバン春日井へ2

春日井図書館の司書さんが写真や記事を送って下さいました。

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絵本「イチローへの手紙」を読んでいるところ。

隊長さんに英語版のページを開いてもらって、

そちらの絵をお客様に見てもらっています。

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大型紙芝居「じごくのそうべえ」

ガラスの向こうのキャラバンカーが、素晴らしい背景になっています。

「小さな子どもにも受けるとは思わなかった」とおはなしする方から感想をいただきました。

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側面に描かれた「にじいろのさかな」の絵がキラキラ光って綺麗。

赤いエプロンはキャラバン隊員のユニフォームです。

私達「おはなしかあさん」のエプロンは結構地味なので、赤もいいなあ…

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翌日の新聞紙面です。

春日井図書館さん、改めましてありがとうございました。

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おはなしキャラバン春日井へ

2005.10.30 日曜日

今年も講談社おはなしキャラバンに参加させて貰いました。

全国を駆けめぐるキャラバンカー、これで日本を4周半したそうです。

愛知県に来るのも4回目、そのうち3回参加させてもらったかな~♪

今回は春日井市図書館。「書のまち春日井」として有名です。

かの小野道風の生誕地。

イチロー選手の実家もすぐそば、字が上手なのもそのせいでしょうか。

さあ、キャラバンカーがやってきました。

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待ち合わせは9時、キャラバン隊の隊長さん(みんな女性で、一ヶ月家に帰らず各地を廻ります)と挨拶もそこそこに打ち合わせ。

ここに居られる全部で1時間のうち、30分のおはなしを15分隊長、15分私が受け持ちます。

残りの30分は本が詰まったキャラバンカーを解放して、青空の下で絵本を手にとってもらいます。

おはなしするのはこんな場所

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3・4階が図書館になっている一階のフロア。素晴らしい場所です。

後ろはガラス張りで、外にあるキャラバンカーが背景になって、車体に描かれた「にじいろのさかな」のさかなのうろこが太陽にキラキラと輝いているのが見えます。

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車の向こうの建物は市役所。スペースが広く取ってあってどこにもゆとりが感じられます。

一番素晴らしいのは駐車料金が無料なこと!名古屋市の公共施設、図書館なども30分以上停めると300円かかるものですから、羨ましい限り。

親子連れや大人(後で聞いたら、この辺りのおはなし会に携わる方たちでした)60人くらいが聞いてくれました。

隊長は紙芝居「さんびきのこぶた」と絵本。

私はもちろん春日井ですから「イチローへの手紙」をイチロー選手のはなしをしながら読んで、最後に大型紙芝居「じごくのそうべえ」を隊長さんにお手伝いして貰って(一人では持てないので)やらせてもらいました。

春日井でおはなしが出来るって聞いた時、「しめたッ」て思ったんですよね(笑)

イチロー選手のふるさとで「おはなし」したいなあって以前から思ってましたから、とっても嬉しかったんです。

有り難いことに、皆さん喜んで下さって、おはなし会の関係者の方たちは「勉強になりました」って言って下さいました。「おはなし」人口は確実に増えているんですね。今後の課題はレベルの向上、と言うことになるでしょうか。

私個人としても、「おはなしかあさん」としても、色々なところでお手伝いが出来たらいいなと思います。様々な人達の様々な個性に溢れる「おはなし」をいっぱい見聞きする事で、子供達の受け取り方も多様になりますからね。

それに何度見聞かせしてもらっても、いい本はいい!のですから。

今回も小さい子が多かったのですが、長いおはなしを最後まで集中して聞いてくれて、私も楽しみましたよ!何度やっても、「いい本はいい」ですね!

大型紙芝居「じごくのそうべえ」のお手伝いをして下さった隊長さんが、聞きながら「くっくっ」と笑っておられたのも嬉しかったですよ。終わった後、キャラバン・カーの絵本を見ていた子どもさんが「そうべえ借りるー」って何人も言ってくれましたし、本当に良かったです。

図書館も素晴らしくて、かあさんのメンバーを一度連れて来たいなあと思いました。本屋さんのようなレイアウトで「特別展」がいつも行われているようです。これは、時々ホームページをチェックだな。

びっくりしたのは、出版社別に絵本を収納してあるんです。しかもゆったりと、これは凄いです。こんな図書館はめったにありません。思わずじっくりと本を見て歩きました。

それに「おはなしのへや」には床暖房がしてあるそうで、ねころがっておはなしを聞くのに最高です!(笑)一度他の方がされているときに聞きに来たいけど、忙しすぎてなかなか機会がないのがツラいわあ。

あいにく、カメラのバッテリー切れで、これ以上の画像が無いのが残念!

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