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県営名古屋空港一周年 イチロー展

中部国際空港セントレアが一周年、と言うことはイチロー選手の故郷、豊山町にある県営名古屋空港も、生まれ変わって一周年。

そのお祝いに空港内で「イチロー展」をやっていると言うので出掛けて来ました。火曜日までの展示です。

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国内線を入ってすぐ目の前でした。

いつもは展示ルームに置いてあるものばかりですが、だからといって展示ルームの品物が減ったと言うわけではありませんから、ご心配なく!

06 この展示のいいとこは、写真を撮らせて貰ってもいいってことかな。

もちろん、展示ルームは撮影禁止ですからね、私も初めてイチロー選手の2001年用品をカメラに収めさせて貰いました。

いっぱいサインするときとは違って、きっちりしたサインが見られます。ネット上で売り買いされている偽サインにだまされないで下さいね。

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使い込まれたグラブやスパイク、付いている土もメジャーリーグ!

06 帰る前に展示ルームに寄ったら、お客様がいっぱい、やっぱり物足りなかったんだ(笑)

本家本元に限るってことで、良かった良かった。

3月にはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でジャパンのユニフォームに身を包んだイチロー選手が観られますね、期待しちゃうよ!イチロー選手!わくわくさせて下さいねっ♪

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久保田名人のバット作り

新聞でMIZUNOのセレモニーに、イチロー選手のバットを作っている久保田五十一さんが来名され、公開でバット作りを見せて下さるとの記事を読みました。

もちろん行って来ましたよ!(^_^)

06 時間前に大急ぎで会場へ。まだお客のいないのを幸い、久保田さんとおしゃべり、前から聞きたかったイチロー選手のバットの話を色々うかがいました。

久保田さんのきさくな優しさに、厚かましく写真とサインをお願い、ついでにツーショットも♪

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サインは「前野重雄の球界遺産」集英社刊 イチロー選手がたった一日で潰した伝説のバット(去年カタログハウスのチャリティーオークションで145万円で落札されました)のイチロー選手のサインの下にしていただきました。

時間になって、ギャラリーも続々。お仕事の邪魔をしないようフラッシュを焚けなくして、カメラを構えます。

06 技術を支える道具の数々、仕事の前にきちんと並べられます。

手前にあるのは紙ヤスリ。

06 木はアオダモ。削る前の重いこと。

しっかり固定して、手前に完成品のイチローバットを置いて…

いよいよ実演開始です。06 06

あっと言う間に木屑のシャワー、見る見るうちに形になっていきます。削りながら完成品と同じになるよう、時々合わせて…

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06 本当に繊細な作業、あまりの見事さに向こう側で見ている小学生の男の子の目が真ん丸になっています。

息をするのも勿体ない時間が過ぎていく…

0606 二種類の紙ヤスリを丁寧にかけると、生まれたての真っ白な肌をしたバットの誕生、両端はまだ落としてないけれど、イチローバットの完成です!

一生懸命写真を撮っていたので、後ろでカメラのベルトを引っ張られているのに気が付きませんでした。振り返るとイチロー展示ルームのマネージャーさんが笑っていました。(^^;) 

「全然気づかないねえ」 あはははは、夢中だったもんで。

06  取材に来ていたのは「メーテレ」のスタッフ。夕方のニュースでやってました。映ると困るなあと思いましたが、マリナーズのジャケットを着て、一眼レフを持ったヤツは同業者の匂いがしたのか避けられてました(笑)

素晴らしい時間でした。写真は完成後の作業台、こぼれた木屑も美しい…久保田名人お疲れ様。有り難うございました。これからもイチロー選手をよろしくお願いします。

久保田さんの手がけているバット

06 右から小久保選手(読売ジャイアンツ)・イチロー選手(シアトル・マリナーズ)・荒木選手(中日ドラゴンズ)・井端選手(中日ドラゴンズ)・松井選手(ニューヨーク・ヤンキース)

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