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イチロー杯表彰式

2005.12.23 イチロー杯表彰式当日

大雪に見舞われた名古屋。

新幹線も遅れているとの情報。果たしてイチロー選手も子供達も会場まで時間に来られるのか心配していました。

でも、流石はイチロー選手、お天気まで何とかしてくれて、お昼にはピーカン!雪も溶けてきました。「イチロー晴れ」です。

わくわくと待っている子供達(そして私を含めた大人達)、開始予定の時間になって、「イチロー選手、只今名古屋駅に到着されました」のアナウンス、後30分はかかりそうです、やっぱり新幹線が遅れたんだなあ。

そして、とうとうイチロー選手がやってきました!

12 私服だとユニフォームの時より、ますますスリムに見えます。う~ん、カッコいい!登場したとき、「おとこまえっ!」と声を掛けたら

『分かり切ってる事は言わないように。』だって(笑)

ちなみに、この時の掛け声は、NHKニュースなどにしっかり入っていました(^^;) 

12 イチロー選手、今日はなんと黄色のスニーカーでした。メガネ、ネクタイ、スニーカー、と同系色できめてきましたね。独特のおしゃれです。

そう、コーディネイトはこーでねーと!(爆)

一人一人に話ながらメダルを掛けてあげ、そのウチの一人、くりっと坊主のマルコメ君は、頭をナデナデして貰い嬉しそう。きれいに剃り上げて来て良かったね。この子はその後もインタビュー受けたりとモテモテでしたよ(^_^)

表彰も済んで、イチロー選手の挨拶。「何を話そうかと新幹線の中で考えていたのに、時差ボケで爆睡してしまった」と言いながら、色々話してくれました。

野球は社会人として必要な事も教えてくれる、楽しい、気持ちいいからだけでなく、野球を続けてくれると嬉しい。みんなもいつまでも野球を好きでして欲しい。そして違うことにもチャレンジする事も大切…と話がお正月の古畑出演になったので「初めての殺人のご気分は?」と尋ねたら。

12 「いやー、あれはホントは殺人とは言えないんですよ、ビミョーなんで言えないけど、見てもらえば分かります…何を言おうとしていたのか忘れた、いい流れで終わりそうだったのに、あなたのせいですよ。」

会場は爆笑、私は「ごめんなさーい!」と平謝りでした。天下のイチロー選手の話の腰を折って、本当に申し訳ありません。…でも実はこの後もう一回やってしまったんだよなー(^^;) 

イチロー選手は「コーフンしてきた、暑い暑い」とコートを脱ぎ、シャツ一枚になって話し続け、ここから子供達の質問大会になりました。

「メジャーでのライバルは?」

『ライバルねえ~、ちょっとマニアックな名前がでてくるかも。ヤングって選手がいるんだよ。マイケル・ヤング、知ってる?』

そこで思わず「知ってる知ってる」と声が出てしまい(地声が大きいんで聞こえちゃうんだよなあ)

『あなたには聞いてません。』と注意その2を受けてしまいました。あははは(^^;) 

もうその後はぐっと自制のガマンの子。しずかーにしていましたよ。(突っ込みたいところは多々ありましたけど(笑))色々子供達にいい話をしてくれて、嬉しく幸せな時間を過ごしました。

勉強でも練習でも、やらされてやるより、やりたくてやる方が身に付く。なんてのはイチロー選手が言うから納得するんだけど、私達が言ったって「分かってる!」だもんねえ。直に言って貰った子供達は本当にしあわせです。みんな、今日のことは良く覚えておいてね!

イチロー選手の退場時には、いつも通り「来年もわくわくさせてねー!」と最後に声を掛けさせて貰いました。ありがとう!イチロー選手。

12

食事もしないで、寒い中ずうっといたのに、坐骨神経痛の自己主張もありません!帰りの車もラクラクでした。痛みが来たのは夕食の頃。ああ、毎日生のイチロー選手を見ていられたら…

やっぱり「イチローにまさる薬なし!」

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